JCメンバーの
今道 晃 君 (平成10年入会)
多くの方は小学、中学、高校生などの組織を通じて、成人、社会人となりますが、恐らく、そこで沢山の人と出会い一生の友をつくり、沢山のことを学び、 かけがえない自分自身の財産となっていると思います。
JCもまさに、その延長線上にあると思います。 社会人になり、独身の方も既婚者の方でもこれからの人生での新しい財産を得る無限の 「機会」が存在するのがJCではないかと思います。
魅力のある人との出会う「機会」。沢山のことを学ぶ「機会」。 JCという組織はこの「機会」が連続して存在します。
人と出会う「機会」は情報が交流し、新しいビジネスチャンスに繋がるかもしれません。
学ぶ「機会」は事業や研修などゼロから形にする楽しさ、達成感を体験し、アイデア、発想力を鍛えることになるかもしれません。
JCとは、若さと行動力で、この「機会」を体験し、組織を通じて自分自身を更に磨き 成長させ構築する、自らの生涯のかけがえのない財産を自ら生み出す組織であると思います。
東 晃嗣 君 (平成12年入会)
(社)富田林青年会議所に入会したことによって、同じ地域で、よく似た社会的立場で生活されている、近い世代の人々と、出会うことができました。一緒になっていろいろな青年会議所活動をするなかで、必然的に、日々の思いや悩みを持ち寄れる仲間となりました。語弊を恐れずに書くと、全くの友達ではないのですが、決してうわべだけのつきあいじゃない、そんな仲間を、仕事上ではなく、また普段の生活の中でもないところでつくることができるのは青年会議所ならではではないかと思います。
そして、いろいろな業種の様々な考え方をもった人々と、議論や活動を重ねていくことによって、多くの刺激を受けたことは、知らず知らずに自分自身の糧になっているのではないかと思います。 また、青年会議所の一員として活動することは、仕事上や一個人としてではなく、また違った側面から、地域社会や行政に関わっていくことができます。思いや夢が実現できる場でもあると考えます。
(社)富田林青年会議所とは、「新たな仲間と世界に出会えるところ」ではないでしょうか。
錦 昭宏 君 (平成21年入会)

「JCって何?」ほとんど聞いたことの団体に入って約一年が経とうとしています。
入る前は、遊んでばっかりでお金もいっぱいかかるんかなって心配してました。まあそれでも人とのつながりができたら、なんかの役には立つやろうって軽い感じで入会しました。(合わんかったらやめたらいいだけやし・・・っても思ってた。) ところが、入会してみたらみんな意外にちゃんと活動してるんですよ、これが・・・。 自分よりも年下の人がみんな、自分よりしっかりしているのが分かったのも結構カルチャーショックでした。
1つのテーマだった『人とのつながり』、これは思ってたよりも広範囲につながっていってます。職業、年齢、性別、考え方の違いなどを越えて、またJCという団体の枠を越えてつながりがどんどんと広がっています。それだけでも入会は正解だったと思います。
もう1つ良かったと思うことは、前より物事を多角的に見れるようになったと思うことです。異業種の人の見方はこうなのかとびっくりすることもよくあります。案外、井の中の蛙やったんやなって・・・

1年目の私にはJCはまだまだ謎の存在ではありますが、卒業生(40歳で卒業らしい・・・)が入って良かったと口をそろえて言っているのが、本当のところかもしれません。JC入会を迷っている人がいましたら、一度ためしに入会してみてください。(合わんかったらやめればいいのです。)案外いいところですよ。

個人的には仲間が増えると楽しいし、勉強にもなると思います。 入会一年目の私がこんなに自由に文章を書けるって、あったかい良い団体でしょ(笑)。

メンバーに、JCについて述べて頂きました。
JCには、様々な分野で活躍する人物が多数集まっています。
興味がある方は、、私たちの活動にぜひご参加下さい。
入会案内をご一読頂き、ご連絡下さい。
○連絡先
大阪府富田林市若松町西2丁目1702番 納税協会3F
社団法人富田林青年会議所
TEL:0721-24-1231(平日午後1時~5時)
担当委員会 拡大ひとづくり委員会

強制的に入会を強要するような事はありません。
あなた自身が富田林JCの活動内容を知る為に、入会担当メンバーの付添があれば、月一回開催している例会にオブザーバーとして参加してみる事も可能です。
あなたからの連絡を、お待ちしています。